意外と知られてない多読がオススメな理由と
オススメの選び方についてお話をします。
多読は読む速さをあげるだけではない
多読=速読トレーニング と思っている人が多いのですが、
これは半分正解で半分間違いです。
実は、多読は リスニング力を伸ばすためにも不可欠なトレーニングです。
「音は聞き取れているのに、意味が分からない」 という状態の人は
英語を“英語のまま処理する力”が不足しています。
多読は、この処理力を鍛えるトレーニングです。
だからこそ、 リスニングに伸び悩んでいる人ほど、やるべきです。
ちなみに、TOEIC800点未満の方は
いきなりこちら↓の方法で始めるのがオススメ
https://x.com/Kinaco_Inu/status/2016745741600043236
2か月でTOEIC245点伸ばせる「速読術」を完全公開【800点を目指す】
たった2か月でTOEIC245点アップ、500点台から夢の800点になれる術!
しかも、残業もある中、乳児の育児もある・・・
そんな中でも結果出せる方法、と聞いたら
どの位の方が興味がありますか?
多読にオススメの本は・・・
ラダーシリーズがオススメです。
単語や文法が学習者用にやさしく書かれている上に楽しく読める。
豊富な種類で価格もお手頃で、とてもオススメです。
速度を計るために便利な総語数も公開されています。
特に、ラダーシリーズを取り入れたい人にオススメはIBC Square!
版元のIBCPublishingさんが運営されているサイトですが
1280円で読み放題!
一冊当たり1000円前後はするので、めちゃくちゃお得です。
(多読をするなら、最低でも月4冊位は読んでほしいのでこれは破格です)

ラダーシリーズからどうやって選べばいい?
これは多くの方からお悩み頂きます。
結論から言うと、自分の専門知識が深い分野を選んだり
一度日本語で読んだことがある本や
日本語である程度知っている人物の
どういうことかというと、
あなたが日本語でその知識を持ってるかどうか、による、ということ。
過去に、TOEIC900点を取得した方のサポートをしたときのこと。
「赤毛のアンが難しくて分からない…」
そう言われたことがあります。
理由はシンプルで、感情表現や比喩表現が多いから。
こういう文章は言葉そのものをダイレクトに操る能力が求められます。
多読のポイントをもっと教えて
例えば、SEの方なら 専門知識がある「AIの未来」のような文章の方が、 「アン」よりも読みやすかったりする。
背景知識を使って、語彙の意味を推測したりできるからです。
実際、その方もこう言っていました。
「アンなら古典的名作だし、読みやすそうだと思ったんですけどね…」
でもこれは、全く不思議なことではありません。
同じ理由で、「子ども向けの洋書なら簡単そう」と思って
童話や児童文学を選ぶ方も多いのですが、 実はこれ、かなり難しい部類。
なぜかというと
日常にわたる語彙こそ、 私たちが一番触れていないから。
TOEICで扱うのはビジネス英語。
使われる語彙はある程度限られています。
例えば 「コトコト煮込む」の simmer こういう単語、パッと出てきますか?
さらに、 キリスト教文化などの“書かれていない前提”もあり
理解のハードルは一気に上がります。
だからこそ多読では…
・単語は調べない
・返り読みをしない
このルールを守りながら「無理なく読める本」を選ぶことが大切です。
ちなみに、TOEIC500点台からスタートし800点を取得、
全く英語の勉強方法が分からなかったアメリカ在住の生徒さん上村華子さんが
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