本日は、多くの方が見過ごしがちな、英語を生かした転職に必須のことをお話したいのですが、

こちらの方は二年以上前に 育休復帰前後にサポートさせて頂いた方なのですが、
英会話の能力が、二年越しに評価されたというご報告をくださったのですね。
「抜き打ちチェック」この方が書いてらっしゃる通りなんです。
皆さん、転職ではTOEICの点数を重視しがちなんですけど、 実は結構あるんですよ。
求人票には書いてなくても、突然面接を行うことだってあると思います。
みんな、そこまで想定して準備しなかったりする。
英会話って普段やってないと、咄嗟には絶対に出てきませんので。
(口が一週間程度でもさび付きます。。。怖いですね)
そうすると、TOEICで仮に通過しても、容赦なく面接で切られます。 そういうものです。
だから、転職したいなら、TOEICの点数だけでまずはよし、としないで 英会話力もあげる準備がマスト。
一旦TOEICだけでキリがよい、と思ってる人もいますが 業務上の英語使用頻度は、
入社してからじゃないと分かりませんからね・・・
転職前の慣れている環境で、極限まで伸ばしておくのが 本当は一番大切なことなのです。
この生徒さんは受講中の半年の間、ほぼ2時間の勉強をキープ。
お子さんが発熱されても、ご自身が発熱されても 英単語だけは絶対に絶対にやめなかった。
その時、おっしゃってた言葉が印象的なのですが、
「今辞めたら、もう戻ってこれないことが分かってるんで。 熱出ても効率悪くても続けることが大事だと思う」
これは成功者の考え方そのものだな、と感銘を受け、 大変でも手を緩めない彼女に、
対照的な自分の怠惰さを思い、力なく笑いました、笑
だから、これは確信持って言えることなんですけど、 今という緊急性の高い事に
流されず、コツコツと続けられる方だけが 世の中を勝ち抜いていきます。
大切なのは奇抜な方法で瞬間風速上げることではなく、 地道にコツコツとただ続けて、撤退しないこと。
この生徒さんのように育休復帰前後で、 結果を出してる方を思うと、
「時間がない」なんて言い訳してちゃいけないなって思いますよね。
皆、頑張りましょう。
今後も英語学習の方法やモチベーションの沸く話を投稿しますので、
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