英単語暗記の落とし穴とは

英単語暗記するために、

学生時代の方法しか知らないから、書いて覚えたり、マーカーに赤下敷きやってません?

実はその学習方法には、落とし穴があります。

それは、「音を全く覚えられていない」ということ。

英語を話したり、聞けるようになるためには 当然ですが、

意味と音を結び付けて覚えなければならないので、

繰り返し聞いて意味が浮かべられるようにならないと、 実はあなたの目的が達成できない可能性があります。

今からお話しする方法は、

2か月でTOEIC245点アップし目標の800点を達成した生徒さんや、

2か月でYesしか言えない状態から簡単な通訳ができるようになった生徒さんもやってた方法です。

きなこ式の鉄板の暗記法三つについてお話していきます。

まず一つ目、一日の中で、50単語を複数回して覚えましょう。

1回当たりは5分でもいいので、

英語の音を聞いてまずは日本語の意味を言える状態にしていきましょう。

一日7回程度、一日の中で触れる時間を作ってください。

二つ目、

知らないもの(瞬時に意味が出てこない)ものだけ複数周回しましょう。

50個全部を毎回覚えようとすると、次第に間に合わなくなります。

限られたものだけで構いません。

最後に、苦手なものは 得意な認知でアプローチで覚えていきましょう。

例えば、視覚が強い人だったら、 音を聞く時は綴りを思い浮かべるというふうに工夫してください。

この段階だったら、冒頭で紹介した「書く」ことや 「赤下敷き」の活用もよいですね。

要は音で聞いて覚えるのが一番回転数を増やせるので、効率が良いのです。

ある程度苦手単語の数を絞ってからであれば、 個々の得意に応じた工夫ができる工数になります。

今日お話しした方法を参考にぜひ頑張ってください。

また皆さんに役立つ記事を書いていきます。

@Kinaco_Inu

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