TOEICが転職に有利になたった一つの理由「私が通訳の仕事をもらった時の話」

TOEICの本題に入る前に、私の経験談を話そうと思います。私は2026年2月に出版、ということが決まってから

はっきり言って、私の周りの人の反応がどんどん変わっていきました。

「え?こんなすごい人が?」 という人から連絡が来るようになってコラボライブが トントン拍子で決まるようになりましたし、

元リクルートの優秀な起業家さんとのコラボ企画も決まりそうです。

で、私自身はというとね、何も変わってなかったんですよ。特別に

愛知の片田舎に住む英語コーチ、 という私の自認に何ら変わりはない訳です。

特別な人間とも全く思ってません。

だけど、周りは私を別人のように扱うようになる・・・

これはGakkenから出版、という印があるお陰だなと思っていて、 自分の実力だとは、一切思ってませんが、

だからね、TOEICもこれと同じなんですよ。

私が過去、時給5000円の商談通訳の仕事を 全くの未経験で頂いた時の話をしましょう。

この時、なぜ、私に話が来たのか、

毎年ヒルトンで開かれる観光分野の商談会で 常に受注している通訳者さんが急病になってしまったそうです。

たまたま、私は、ピンチヒッターの代打でお話もらったんですが、

コーディネーターさんの脳裏に焼き付いていたのが TOEIC985点を過去取ったことがあるという 私の経歴、それだったそうです。

「900超えてる人はいるけど、985点なんてなかなか取れない、すごいよね」って登録の時に会話をした。

それが彼女の記憶に残っていて、一番最初に私にメールをくれた、と。

こういう事なんです。

だからね、

紙切れ一つってバカにしちゃいけないんですよ。

TOEICスコアもそうだけど、 客観的な指標は あなたを実力以上に見せる力すらあるということ。

昔、TOEIC895点だった私は 悔しくて悔しくて仕方がなくて、1か月で集中し、985点をとりました。

正直、1か月だけですから、さほど895点も985点も 英語力に変わりはなかったと思います。

だけど、その時の私は執念で点数に拘った。

その結果、記憶に残る強烈な数字が取れた。

そのお陰で、新たな仕事を手に入れることができた。

20代の私は、 実は通訳者や語学の専門家になるのが夢でした。 そのために公務員を辞めて留学をしました。

帰国後、リーマンショックで痛い目見て、失職し、「私はダメ人間だ。いい年して夢なんか見て、安定の公務員辞めた私がバカだった」

毎日毎日来る日も泣いて自分を呪った私が 少しずつ気持ちを取り戻して、

まずは大学で英語を使う事務パートから始めて、そんな矢先に、私に舞い降りた一つの光でした。

結局やってみてね、私がプロの通訳で続けられるほどの 精神力や適性がないことは分かり、 結局その道を究めることはなかったのです。

だけど、一つの夢を叶えることができて、私はとても幸せでした。

少なくともその舞台に立つことができたから。 少なくともやってみて、「自分に向いてない」ってことは分かった。

だから、後悔がなくなって やり切ったからこそ次のステージに行く準備ができたんですよね。

だから、数字一つってバカにしないこと。

チャンスを手にするためには 自分を客観的に証明できる証拠を集めることが大切。

つまり、挑戦の前に切符を先に手に入れるのが肝なんです。

私、人生ってこの切符や証拠をRPGゲームのように集めて レベルアップしていく他、ないと思うんですね。

信頼残高をそうやって貯めていけば、きっと目の前にチャンスが降りてきた時に、さっと掴める自分になれると思う。

私にとっては出版も同じでした。

もちろん、出版できた自体も誇らしい出来事ではあり、 嬉しいことではありますが、

チャンスを手に入れるための一つの道具だと私は思うんです。

私がこれから出会う人達に、社会的に信頼してもらえるための 一つの切符だと思っているのです。

でね、ここも大事なんですけど、 そこから結果を出すのは自分次第です。

少なくとも、その商談通訳のお仕事は、 複数回いただけたので、一定以上の基準は満たせたみたいですが

チャンスをもらったらね、

怯まず必死でやるんですよ。

まずは形だけでもいいから何か数字残して、 そこから評価を証明できる自分になる。 また、新しいチャンスが来たら、今度は死ぬ気で結果出すだけ。

その循環で人生は絶対うまくいく。

私がそうだったから。

かつて時給1200円の事務パートやっていた大学職員の私は

その数年後、研究員・つまり大学教員の肩書で 元の職場に戻ることになりました。

それもTOEIC985をとったことがある、という事実のお陰でもありました。

私の尊敬する東大卒・スタンフォード院修了の 上司は、仕事で悩む私に かつて、こんな風に言いました。

「きなこさん、肩書が先でもいいの。肩書があれば周りが信用してくれる。あなたは今「大学教員・研究員」っていう肩書を得たでしょう。

交渉時にはそれをしっかり使いなさい。 それを使って、周りを動かすんだよ。 周りの目が変わるからね。 だけど、肩書に見合う自分になるよう努力を惜しまないように成長しなさい。

そうすれば、あなたはその肩書にふさわしい人間に半年後、なっているはずだから。

まずは肩書、それでもいいんだよ。」

事実、私は研究員にふさわしい振る舞いができるように変わっていました。

来る日も来る日も労働法を読んで、英語スキルも磨いて、 目の前の人の話に向き合って地道な交渉を続け、 そしたらば、

「国際労務の専門知識を備えた人材として、堂々と大学内でバランスの取れた提案ができる人材に生まれ変わっていました。」

私は彼に惜しみない感謝の気持ちを今でも持っています。

きっと、あなたにも、その日が来る。絶対に。

TOEICなどの客観的な数値が あなたを高い舞台へとのし上げてくれる。

だから、頑張りましょう、今年こそね。

絶対チャンス、

手に入れましょう。約束ですよ!

今日の話で心が動いた人、この投稿にぜひ、

あなたの今の、決意を聞かせてください。

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