SNSで大人気「どんどん話すための瞬間英作文トレーニング」。
買ったはいいものの、本棚の肥やしになってしまっている。
うまく使いこなせない・・・最後までやり切れない。 結果、こういう感想を持つ人もいます。
「瞬間英作文で本当に英語って話せるようになるの?」
しかし、忙しい人でも短期間で結果を出してきた人達を 見て断言できるのは、
「結果が出ないのはやり方が悪いか、量が足りていないか。」 そのどちらかです。
本日は、やり方を確認していきましょう。
きなこ式英語コーチングスクールで実際、指導している方法を特別に公開します。
多くの皆さんが途中でつまづきやすいポイントも徹底解説するので、参考にしてください。
ちなみに、これまで瞬間英作文も活用して たった半年で変化した実例はこんな感じです↓
インタビュー全文はこちらから↓

1.音声アプリを使い倒そう
まず使い方の基本からお話しますが、紙の教材より実はオススメなのが「瞬間英作文のアプリ」です。
理由は2つです。
まず一つ目は、実際の会話に近い状態で練習できることです。
言語は、音と音のやり取りです。
アプリを使えば、すべて音声で進むため、文字に頼らず「音だけ」でトレーニングすることができます。
一方で、教科書は文字ベースの学習になります。 つまり、視覚に頼った練習です。
しかし、実際の会話では文字は存在しません。 音だけで理解し、音だけで返す必要があります。
そのため、音声のみで完結するアプリの方が、より実践的なトレーニングができると言えます。
二つ目は、負荷をかけられることです。
音声アプリには、自動再生機能があります。
この機能では、日本語の問題文を読み上げたあと、
英語の解答が流れるまでの「ポーズ」を自由に調整することができます。
このポーズを短くしていくことで、学習に適切な負荷をかけることができます。
自分のペースでゆっくり訳す練習を繰り返しても、なかなか上達にはつながりません。
しかし、少し速いスピードで処理するトレーニングを行うことで、
英語を瞬時に組み立てる力が鍛えられます。
人は「少しきつい」と感じる負荷があるときにこそ、成長するのです。
.具体的な手順
それでは、具体的な使い方・手順を見ていきましょう。 1課毎に下記の手順でやりましょう。
①アプリを自動再生モードにし、
日本語が読み上げられたら
ポーズの間に英文を何も見ないで言い切る練習をする
②うまく言えなかったものだけ、一時停止して音読を3回する
③もう一度全部通して練習。
この流れで頑張ってみてください!
3. 上達してない時の「落とし穴」
この通りやって2か月やっても全然変化を感じないよ、という方は、
やり方が間違っている可能性があります。
次の落とし穴チェックポイントを確認してみてください。
①瞬間英作文をする時、電車内などで小声でやっている。
②一字一句間違えないように気を配っている。
③言葉の塊は、3単語以下の塊で話している。
もし、これに当てはまっていたら、全部真逆のことを気を付けていきましょう。
①→ 普通の声を出してできる環境を用意してください。
②→ 多少間違えてもOKです。通じる英文になってればOKです。
③→ 5~8語の塊で言えるようにしていきましょう。
これを毎日5課、30分位で練習していくと
次第に瞬間英作文に似た文章を口から発することができるようになります。
そうすると、英語がスムーズに口から出てくるような実感が出てくるはずです。
ただし、途中で辞めてしまっては意味がありません。
芽が出るまで、最低でも2~3か月はかかりますので、根気強く取り組んでいきましょう。
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